生きたまま腸に届く乳酸菌「ナリネ菌」の食品です。
ナリネ菌というのは、長寿の国アルメニア共和国で古くから摂取されておりこの地方の人々は特にに長寿として有名です。
またビフィズス菌の中の乳酸菌でもこのナリネ菌はもっとも有効な乳酸菌として世界各国の医療人に認められているのです。
腸内には善玉菌いがいにも悪玉菌、日和見菌などの腸内細菌が住み着いているわけですが、このバランスが崩れ悪玉菌主動となると体に様々な悪影響を及ぼします。
ナリネ菌は善玉菌のビフィズス菌の増殖を手助けし、腸内環境を良くし悪玉菌を抑え大腸のぜんどう運動を促し便秘なども改善するのです。
ナリネ菌は人間が作り出すインターフェロンを作り出すことができ体の免疫機能を強化し生活防御能力を活性化し長寿を実現してくれるのです。
インターフェロンと言うのは病原菌などから体を守る防御機能の役割をしてくれますが、アトピーなどにかかりやすい子供の場合その能力が低下していると言われています。
また薬の副作用を抑えたり、薬の効果を高める働きがあるといわれています。つまり薬を飲んだときに薬の効果を高めるということと薬の副作用がないので安心なのです。
ナリネ菌はアレルギーにも効果的だといわれています。アレルギーの原因になるのは体内への過剰な反応ですが、ナリネ菌を使うことによって症状が消失したり激減といった症例が多数あります。
またナリネ菌にはコレステロールの分解能力があるといわれています。高コレステロール血症の場合、乳酸菌不足によってコレステロールの代謝障害が伴うと言われています。